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私が在宅ワークを始めたわけ

私が在宅ワークを始めたわけ

こんにちは、JOINTブログライターきゅん☺ です。

主婦の皆さん、自分のお小遣い、美容院代、化粧品代は旦那さんのお給料からですか?

私は、この仕事をするまでは、専業主婦で無職だったので、もちろん全部旦那さんのお給料から出していました。

 

しかし、冠婚葬祭で思いのほか急にお金が要ることがあったり、子供の新学期には様々なものを買いそろえたりしていると、普段の生活と同じお金でやりくりするのは難しかったりします。

でも、「子供がいるから仕事が出来ない」。

その考えをひっくり返したのが在宅ワークでした。

 

 

 

 

私も自由に使えるお金が欲しい!

主婦が仕事をしたい理由はなんでしょうか。

やはり、一番の理由は「自分で自由に使えるお金が欲しい」ではないでしょうか。

 

結婚して、母になっても女です。

独身時代よりグレードダウンした最低限の化粧品、根元がプリン状態の髪、衣替えしているときに、ふと、「この服何年着ているんだろう…」というようなTシャツを見ていると切なくなります。

 

子供が出来ても、いくつになっても、やはり周りの目を全く気にしなくなる女にはなりたくないものです。

 

 

 

 

働きに出ることが難しい主婦

子供がまだそんなに大きくない主婦にとって、「働きに出る」ということは結構難しかったりします。

なぜならば、「夏休み」「子供の体調不良」などで休む必要がある場合があるからです。

探していても、そこで探すのを諦めてしまう方もいるのではないでしょうか。

 

また、放課後に子供を預ける学童保育なども住んでいる地域にもよりますが、補助がない市は月額7000円ほどする場所もあります。

働きに出ていても、子供を預けるお金を差し引くと、収入を増やすために働きに出ているのに手元にそんなに残らないといったことにもなりかねません。

 

これでは働きに出て、バタバタ家事や育児をしている意味があるのかを考えてしまいますよね。

 

バタバタして思うようにいかないときに、イライラして子供に当たってしまっては本末転倒な気もします。

 

 

 

在宅ワークとは

在宅ワークも様々な会社が様々な仕事を提供していると思いますが、基本的には仕事をする時間を自分で作れば出来るものです。

子育て世代は、日中はどうしても子供の世話などでバタバタしがちですが、夜子供が就寝してからの1時間でも仕事をすることが出来ます。

また、ちょっとした隙間時間で出来る仕事もあります。

 

内職との違いは、好きなペースで仕事が出来ること。

納期もノルマもない仕事が多いので、何か急に用事が出来たりしても、焦ってやる必要が内職に比べてありません。

 

私がしている在宅ワークは、最初はネットでの販売でした。

販売数にノルマはなく、出品作業などはやったことがない体験でしたが、慣れていけば流れ作業のように出来る仕事でした。

しかし、スマホやパソコンのこちら側に私がいるように、反対側には購入者がいます。

感じの良い人もいれば、悪い人もいます。

これだけは、こちらが購入する人を選ぶことは出来ませんので、正直なところ、当たりはずれはあります。

仲の良い販売者仲間に、「こんなことがあって!」と愚痴り、それもまた勉強…と割り切って後に残さないのがストレスを溜めない方法です。

 

そして、現在メインでしている仕事、ライターの仕事です。

元々、国語は得意な方でしたが、いわば何の知識もスキルもないところからのスタートだった私は、覚えることがとてもたくさんありました。

しかし、この歳で専業主婦である私に新しいことを勉強するということは新鮮でした。

資格取得などには、それなりに資金や時間が要りますが、仕事をしながら覚えていくという感じで、勉強をしながら仕事として記事を書くということを今も継続しています。

 

もちろん、このことは私が今働いている株式会社JOINTでの話なので、他の在宅ワークを紹介している会社は違う場合もあるかと思います。

 

 

 

 

現在の私と在宅ワーク

私が在宅ワークを始めてから、1年以上が経ちました。

慣れたこともありますが、まだまだ勉強中なこともたくさんあります。

在宅ワークは、在宅なので普通のパートなどと違い、内職同様、他者とのコミュニケーションがないのではと思われがちかと思いますが、スマホやパソコンで仕事の連絡を取り合うので、実は結構コミュニケーションが必要な仕事なのです。

その中で、社員さんや社長さんにまで、わからないことや、手伝ってほしいこと、助けてほしいことなどを相談出来る環境があることがとても恵まれているなと感じています。

 

また、自分のお小遣いが出来ることで、気持ち的にも少し余裕が出来ます。

給料日には「私のゴチで回転寿司でも!」なんてこともあります。

(まだまだ「パァっと焼肉でも!)には程遠いですが。笑)

働きに出なくても、稼ぐことが出来る在宅ワークという選択肢を私は選んで良かったと思っています。

頑張り次第では、家にいながらパートくらいの金額を稼ぐことも出来ますよ。

 

行動に冒険をすることがない専業主婦ですが、何事も最初から諦めず、やってみることも大事だと私は思います。