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専業主婦のお小遣い、お小遣いがあればやりたい事

こんにちは、ライターのケイです。

この記事に興味があり読んで下さっている方は、大半が主婦の方だと思います。

そこで、読者の専業主婦の皆様にお聞きします。

 

毎月、ご自分のお小遣いありますか?またどのくらいありますか?

 

 

 

主婦のお小遣いの平均額と用途

主婦といっても、様々な状況の方がいます。

・専業主婦なのか? 

・兼業主婦だとしたら、正社員かパート・アルバイトか?

・夫の収入

・子どもはいるか?

・夫婦の考え方
個人の環境により、平均を取ることが難しい主婦のお小遣いですが、数字として出てくる1カ月の平均がある事は事実です。

 

幾つもの要因により本当は平均など、有って無いようなものだとも言われていますが、新生銀行が2016年に行った「働いている女性に対するお小遣い調査」によると、ひと月当たりの主婦のお小遣いの平均は、下記にあるような調査結果が出ました。

正社員 33,502

女性パート・アルバイト 20,410

対して、専業主婦は15,000

                 (新生銀行 2015年度サラリーマンのお小遣いの調査より引用)

 

この調査結果によると、専業主婦の中には、お小遣いをもらっていない方も約4割いるそうです。

働いている女性は、働いていない専業主婦の1.3倍から2.2倍のお小遣いがある事が分かります。

対比することでわかりやすくなりますが、お小遣いの用途としては、

 

《兼業主婦》

 美容院代:5,000

 化粧品代:5,000

• 洋服代:5,000

 交際費:4,000

 貯金:残金から

 

《専業主婦》

 美容院代:5,000

 化粧品代:1,000

 洋服代:基本0円 その時による

 交際費:基本0円 その時による        

 交際費:基本0円 その時による

 貯金:残金から

 

という結果になっており、用途は余り変わりませんが、仕事の有無により使う金額が違っています。

しかし働いている女性は交際費などもあるので一概に仕事を持つ主婦の方が、お小遣いが多いといって【リッチ】とは言えないのかもしれません。

 

 

 

お小遣いが増えるメリット

お小遣いがあるという事は、自分のために自由に使えるお金があるという事です。

お小遣いを増やしてあげると言われたら、誰だって嬉しいですよね。

専業主婦も心地よく生活するためには、ある程度のお金のゆとりは必要です。

少額でも自分で稼ぐという事は、いざという時に精神面に安定を与えてくれます。

 

そこまで大袈裟に考えなくても、ちょっとしたお茶やランチをする事に、家計とにらめっこする必要がなかったり、自分と家族のために綺麗でいたりする事は良い事です。

 

少額でも自分で稼ぐという事は、自分に対して自由にお金を使う事への罪悪感がなくなり、精神面に安定を与えてくれます。

 

 

 

専業主婦でも環境を変えずに仕事は出来る

では、お小遣いを増やすにはどうすればいいでしょうか?

夫の収入に頼り切るのではなく、どのようなお小遣い稼ぎができるでしょうか?

 

夫婦の考え方もあるでしょうが、理由があって【専業主婦】でいる場合も多いと思います。

自分の生活環境をあまり変えずにお小遣いを増やす方法があればやってみたいと思いませんか?

それが実は結構あるんです。

インターネットが普及して、昔は無かった主婦の仕事や働き方が増えました。

例えば在宅ワークなど、別な専門知識が無くても在宅隙間時間の利用で収入を得られる仕事は探せば沢山あります。

それこそ、スマホ1台あれば出来る仕事も増えてきています。

 

専業主婦として家族の幸せを優先する事は大切な事ですが、穏やかな気持ちで家族に接するためにも、専業主婦自身が自分に自由に使えるお金(お小遣い)を確保する事は必要な事と言えるのではないでしょうか。

そして、その事を一番分かっているのも実は専業主婦だと私は思うのです。

 

子どもがいても、また介護の必要なご家族がいても働ける職種はあります。

 

自分のために自分でお小遣いを稼ぐ事を考えてみてはいかがでしょうか。