· 

育児ストレスから少しでも解放されるには

こんにちは、JOINTブロガーのきゅん☺です。

子供を産んだ女性、誰もが悩まされる悩みの一つに【子育て】というものがあると思います。

かく言う私も二児の母であり、毎日悩みが尽きない日々を送っています。

しかし、「やはり母親である自分が一番子育てを頑張らないといけない」という思いもあります。

そこで今日は、育児ストレスでお悩みの主婦の方へ向けて、育児ストレスとの上手な付き合い方についてお話したいと思います。

 

 

 

 

そもそも育児ストレスとは

「もう無理、逃げたい」

そんな気持ちになったことがある方も多いでしょう。

育児とは、子供と言えど対、人であり、思うようにいかないのが当たり前です。

しかも、初めての子供の時はさらに何もかもが分からないことだらけで、むしろ分からないことすら分からないといったことも多いと思います。

 

子育ての五大ストレスと言われているのが

・自分の思い通りにいかない

・泣かれていると責められている気持ちになる

・感情的に子供を叱ってしまう

・睡眠不足でしんどい

・小さなことも不安になる

と言われています。

 

まず一つ目の【自分の思い通りにいかない】

これは「あるある」といった声が聞こえてきそうですね。

・自分が言ったことに対して怒る、愚図る

・ご飯をちゃんと食べない

・夜泣きをする

・他の同年代の子と比べてしまう

このようなことが挙げられます。

 

そして二つ目【泣かれると責められている気持ちになる】

特に赤ちゃんの頃は言葉も話せないので、赤ちゃんは【泣く】ことで気持ちの変化を伝えようとします。

そんな時に、大泣きされてしまうと、「私だってどうしたら良いかわからないの!」という気持ちになってしまうことが多いでしょう。

少しずつ言葉を話せるようになれば少しずつ意思の疎通が出来るのですが、理由が分からずに泣かれることで自分を責められている気持ちになってしまいます。

 

三つ目【感情的に子供を叱ってしまう】

子供も人間ですが母親も人間です。

いつも同じような気持ちでいれるわけではありません。

精神状態や体調など、女性ホルモンにも左右されることもあるので、イライラしやすい時期などがあるのも仕方ありません。

そんな時に、お子さんが余計なことをしたりすると…想像の通りです。。

 

四つ目【睡眠不足でしんどい】

これも月齢が幼いお子さんがいる方は夜泣きなどで特に感じているのではないでしょうか。

また冬などはどうしても寝相が悪くコロコロと転がって同じ場所に寝ていないお子さんが多いと思います。

きちんと布団をかぶっているかなど「風邪を引かさないようにしなければ」ということも気になりぐっすり眠ることは厳しかったりしますよね。

やはり、睡眠をすることで体を休めたり、精神的に落ち着いたりすることが出来ます。

寝不足になると体力的なしんどさに加え、少しのことでイライラしてしまったりということが起こります。

 

そして最後、五つ目の【小さなことでも不安になる】ですが、子育ては、体当たりです。

お子さんの性格があるように、成長のペースもそれぞれ。

しかし、「自分が出来るだけのことはしてあげたい」というのは母親であれば誰しもが思うのではないでしょうか。

子育てに全員が当てはまる【正】はありません。

 

他の子と同じようにしているから、うまくいくわけでもないのです。

 

 

 

育児ストレスの解消法

さて、「育児ストレス、私も溜まっているな」と感じたところで、これが積み重なると【育児ストレス】を通り越して【育児ノイローゼ】になってしまいます。

そこで、自分自身が出来そうなことを出来るときにやってみましょう。

 

・自分を褒める

分からないなりに、母親である自分も頑張っています!

出来ていないことに目を囚われがちですが、母親として日々、あなた自身も成長しています。

 

・友達と話す

同じ環境や、子育ての先輩に悩みなどを相談してみましょう。

「あるある~!!」と愚痴をこぼしたり、言葉にして話すだけでも自然とスッキリしてきます。

 

・ぐっすり眠る

お子さんが小さい方は、「お昼寝している間に用事を…」と思いがちでしょうが、一緒に寝てしまうのも良いと思います。

少しでも睡眠時間を確保出来ると、もし夜泣きで起こされたりしたときもしんどさが随分違うでしょう。

 

・実家に帰ってみる

これは、実家と自宅が遠い方には難しいかもしれませんが、親、特に母親に頼ることはとても良いと言えるでしょう。

母親も同じことを経験してきています。

良いアドバイスをもらえたり、子供の面倒を見てくれたりと、少しでも自分自身がリラックス出来る時間を確保することが出来ます。

 

・保育園の一時預かりを利用する

子供と24時間一緒に居るとしんどいのは当たり前です。

少しの時間でも、一人でホッとしたり、好きなことを出来る時間を作ることで心がリフレッシュして落ち着きます。

一時預かりの保育園の保育士さんはプロですので、預けているのが不安という方も頼ってみても良いと言えるのではないでしょうか。

 

・旦那様に協力してもらう

どちらかというと男性は女性よりも育児に対して鈍感ですが、だからこそ子育ての悩みを話すことや、お子さんの食事、遊び相手になってもらうなど出来ることを頼んでみましょう。

なんでも一人でやっているという感覚では、息が詰まってしまいます。

子育ては母親だけでするものでもないので、大いに協力してもらうことが大切です。

 

・大泣きする、大声で叫ぶ

心の中にいつの間にか溜まったストレスは、案外不安なことに浸り、泣いたり叫んだりすることでスッキリしたりします。

大声で歌ってみるだけでもスッキリしますので、カラオケに行かずとも家事をしながら歌ってみるなども良いかもしれません。

涙や、心の中の気持ちを体から吐き出すことで、一緒にストレスも出してしまいましょう。

 

・好きなことに没頭する

育児をしていると、自分の好きなことが出来ないといったことも多いでしょう。

そんな時に子供が寝てからや、少し他の人に子供を任せることが出来る時間に好きなことに没頭してみるのはいかがでしょうか。

 

好きな音楽を聴く、DVDを見る、ゆっくりお風呂に浸かる、美味しいものを食べる、美容院に行くなど、人それぞれですが自分なりに気持ちがリラックス出来ることをしてみましょう!

 

 

 

おわりに

今回挙げたストレス解消法は一部に過ぎませんが、自分のことが自分が一番良く分かっています。

そして、自分を助けることが出来るのも自分自身です。

母親であるあなた自身が倒れてしまったり、しんどくなってしまうと、お子さんや周りの方にも不安や心配をかけてしまいます。

毎日頑張っている【お母さん】!

 

出来ることから少しでも自分を労わってあげましょう!