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プチご褒美で日々の疲れも解消!ニコニコ笑顔の母でいるためには

こんにちは、ライターのニコです。

突然ですが小さなお子さんがいる主婦の皆さん、疲れていませんか?

 

「主婦業に休みはないし…」

「子供のことばかりで自分の時間がとれないし…」

「思うように寝る時間も取れないし…」

そんな方が大多数ではないでしょうか。

 

会社勤めとは違い、24時間、365日、主婦業には休みがありません。

毎日やらなければならない家事や、育児などで、知らず知らずの内に疲れが蓄積されていることも少なくないでしょう。

 

疲れていると、イライラしたり、一緒に遊んであげるのが面倒に思えたり、思うようにお子さんに接することができないときもありますよね。

そんな疲れを癒す為に、たまにはほんの少し、自分にプチご褒美をあげてみませんか?

 

 

今回は子育てで忙しい主婦の方にもできちゃう、簡単なプチご褒美のコツをご紹介したいと思います。

 

 

 

プチご褒美とは?

小さいお子さんがいるご家庭では特に、一日のスケジュールが子供主体で動きますよね。

自分がホッとできる時間といえば、お子さんが静かになる、寝ている時だけではないでしょうか?

そしてそのホッとできる時間こそ、自分のためにご褒美をあげるチャンスです。

 

では、どうすると自分にご褒美があげることができるのでしょうか。

そこで、【プチご褒美】のやり方をご紹介したいと思います!

 

①タイムスケジュールを書く

一日のスケジュールを円グラフに書いてみましょう。

円グラフにすることにより、自分の1日の行動を客観視することができ、子供主体で動かなくてよい時間がどのくらいあるのか把握することができます。

朝お子さんが起きるまでの時間や、お子さんが寝てからの時間など、例え30分でも、子供主体ではない時間帯を見つけましょう。

 

②短時間でプチご褒美

ご褒美といっても、旅行やエステなどは経済的とは言えず、さらに時間もかかりますよね。

そこで、日々のちょっとした時間に、いつも頑張っている自分へご褒美をする「プチご褒美」というものをしてみてはいかがでしょうか。

 

「プチご褒美」といってもたくさんの種類があるとは思いますが、今回その中でも私がオススメしたいのは「プチ贅沢」です。

タイムスケジュールを書いて見つけた時間に、短時間でできる、いつもよりちょっと贅沢をしてみましょう。

 

・いつもは買わないちょっと高めなスイーツを食べる

・いつものスキンケアでは使わない美容パックを使って肌のお手入れをしてみる

・お気に入りのケーキ店のケーキを買ってみる

・好きな入浴剤を入れたお風呂に浸かってリラックスする

 

など、どれも所要時間は30分〜1時間前後ですが、至福のひとときではありませんか?

たくさんの時間やお金をかけなくても、頑張っている自分へご褒美はできるのです。

 

 

 

 

プチご褒美の記録をしよう

頑張っている自分へ、こんなご褒美をしたということを残しておきましょう。

 

ブログや日記など、後からでもプチご褒美の記録を読み返すことができるようにしておくと、至福のひとときを味わっている自分を思い出すことができます。

そうすることで、「頑張れば自分にご褒美できるぞ!」と蓄積された疲れや、しんどい気持ちをリセットし、また頑張ろうという気持ちになれるでしょう。

 

中には、「当たり前のことをしているだけの自分にご褒美なんてしてもいいのかな」と考えてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

 

そんなときは旦那さんや友達など、誰かに話してみると良いでしょう。

話して、共感してもらうことで、プチ贅沢をネガティブに捉えず、「それくらいで疲れが癒せるならいいかも」とポジティブに捉えることができるでしょう!

 

また話す中で、「頑張ってるね!」と普段はあまり聞くことがない労いの言葉をかけてもらうと、自分の頑張りを認めてもらえたようで嬉しく感じ、「頑張ろう」という気持ちにもなります。

 

 

 

終わりに

世間では主婦業は休みがないと言われています。

毎日の家事はもちろんのこと幼稚園や小学校に入ると様々な行事もあるので、さらに多忙になってしまい、自分の時間が取りづらくなってしまうでしょう。

                                 

「疲れているな…」と思った時、上記のようにタイムスケジュールの中で子供主体ではない時間を見つけ、短時間でできるプチご褒美を、自分のためにしてあげてください。

 

お子さんだけでなく大人でも、頑張ったことに対してご褒美があると嬉しいですよね!

そうすることでストレス発散や気分転換になり、疲れた気分や、しんどい気持ちをリセットすることで、ニコニコできる時間も増えるでしょう。

 

 

どうしてもお子さん主体になってしまい、忘れがちな自分の事も、きちんと労わってほしいと思います^^